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例 会

 

島根考古学会では、年に約2回の例会を開催しています。

冬の例会は、島根県あるいは山陰に関連した研究内容や、最新の発掘調査で得られた成果の報告をおこなっています。
 
春の例会は、島根大学法文学部考古学研究室との共催による、卒業論文・修士論文報告会となります。
また、島根県あるいは山陰をとりあげた島根大学以外の卒業論文や修士論文の発表もあります。

例会も、会員だけでなくどなたでもご参加いただけます。

 ※例会の参加に際しては会員は無料ですが、非会員の方は資料代が必要となります。

 
 
 
 

​例会のご案内

 

2025年度3月例会

 3月例会は例年通り、発表1が卒論発表となります。

​ 奮ってのご参加をお待ちしております。


日時:2026年3月8日(日)
場所:島根労働会館(〒690-0007 松江市御手船場町557-7) 204中会議室

日程:13:00~ 開会 

13:10~14:00 発表1 

        西村元太「弥生時代後期から終末期における安来平野の集落の様相」

         誌上コメンテーター:真木大空氏(島根県教育庁文化財課)

14:00~14:10 休憩

14:10~15:10 発表2 

        岩本 崇「旧海軍大社基地遺跡群の保存運動―学術団体・市民団体・大学の取り組み―」

15:10 閉会 

 
 
 
 
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