第 53 回山陰考古学研究集会のご案内
53 回目を迎える山陰考古学研究集会を鳥取市で開催します。
近年、山陰両県では古墳時代前期の前方後円墳・前方後方墳の調査が行われ、注目すべき成果があがっ ています。そこで今回の研究集会では、古墳の築造状況から地域の歴史を読み解くうえで、前方後円墳・前方後方墳という「墳形の違い」が持つ意味について、改めて考えてみたいと思います。「前方後方墳」という術語発祥の地の一つとされる山陰から、新たな古墳時代像を提示することを目指す試みです。研究者の方々をはじめ、多くの皆さまにご参加いただけますようご案内します。
記
1 テーマ 山陰地方の前方後円墳と前方後方墳
2 期 日 2026(令和8)年9月 26 日(土)・27 日(日)
3 会 場 鳥取大学 地域学部棟 5 階 5160 講義室
鳥取市湖山町南 4 丁目 101 番地 JR山陰線鳥取大学前駅から徒歩3分、駐車場有(駐車券有)
4 主 催 第53回山陰考古学研究集会実行委員会(鳥取県東部担当)
5 後 援 鳥取大学地域学部
6 協 力 鳥取県埋蔵文化財センター
7 日 程
9月26日(土) 地域報告・討論
12:30 開 場
13:00 開 会
13:05 趣旨説明(実行委員会)
13:10 地域報告① 北浩明氏(鳥取県埋蔵文化財センター)
「因幡の前方後円墳と前方後方墳-本高・古海古墳群の調査成果を中心に-」13:40地域報告② 髙田健一氏(鳥取大学)
「西伯耆の前方後円墳と前方後方墳-普段寺1号墳・浅井 11 号墳の調査成果を中心に-」
14:10 休 憩
14:20 地域報告③ 吉松優希氏(古代出雲歴史博物館)
「出雲の前方後円墳と前方後方墳-堀部1号墳・名分丸山1号墳の調査成果を中心に-」14:50 地域報告④ 四田寛人氏(岡山県古代吉備文化財センター)
「吉備の前方後円墳と前方後方墳」 15:20 休憩
15:30 討 論 司会:君嶋俊行(むきばんだ史跡公園)
16:50 閉 会




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